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<井本 元義 氏>よりお知らせ

 

 

 地獄に魅入られた男 ランボー

 

著者がランボーの足跡を追っていく

追えば追うほど、ランボーの影は遠のく

坂道や路地、カフェをめぐり、ランボーゆかりのホテルに泊まる

裏通りに踏み込み、ランボーの詩の一節を口ずさむ

愛しさと憎さのためにランボーを撃ってしまった

ヴェルレーヌの心を推し量りながら

 

 

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<井本 元義 氏>よりお知らせ

 

 花の精、花の香、花の色

それは美しく、妖しげに揺れる業火

妖花が悪夢を呼び……

 

退廃の美へ その時私はあっと声を上げた。

荒 涼とした風が沸き起こり、丘の上に広がる空の闇が布のように二枚にめくれ、

大きくはためいて揺れた。

そしてお互いに包みあうように丸まり、私を飲み込もうと覆いかぶさってきた。

それは巨大な食虫花の漆黒の花弁だった。

 

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