気球とフランス・・・そして、競技大会

世界初の有人飛行はフランスか

日時:2019年3月5日(火)18:30~

会場:アンスティチュ・フランセ九州(福岡市中央区大名2-12-6)

※地下鉄「赤坂駅」3番出口そば

●入場無料 ●予約不要

 福岡日仏協会主催 卓話

 講師 : 原 和雅 氏 (佐賀熱気球世界選手権競技役員)

Information

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178311月、係留していない熱気球による史上初の有人飛行が行われた。ピラートル・ド・ロジェフランソワ・ダルランド侯爵の2人が搭乗。パリの西にあるブローニュの森に近いシャトー・ド・ラ・ミュエットの庭から発進し、2人を乗せた気球は910mほどまで上昇し、パリ上空の9kmの距離を25分間にわたって飛行した。

 

フランスのモンゴルフィエール兄弟は、洗濯物を乾燥させるために火を焚いたとき、その上の洗濯物が上昇する気流でうねってポケットのような形になることに気付き、熱気球を思いつきました。1783年、人を乗せた公開飛行実験が行われました。

フランス発祥の熱気球の歴史と、競技としての気球について、この道のプロ原和雅氏がお話しします。

 


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