12月の卓話ご案内

2021年12月8日(水)18:30~

パリ・ノートルダム大聖堂

その歴史・火災・修復

 

 講師:グザヴィエ・ミシェル田中

(パリ第1大学美術史・考古学学士、パリ第4ソルボンヌ大学考古学博士)

※講演は日本語で行われます。

 

日時:2021年11月9日(火)18:30~

※会場:福岡市立中央市民センター 視聴覚室

●地下鉄:「赤坂駅」2番出口より赤坂西交差点を左折徒歩約5分

●西鉄バス:明治通り「赤坂門」、国体道路「警固町」、大正通り「警固町」よりそれぞれ3分~5分

 

コロナ感染予防対応のため、換気が容易で人同士の間隔が十分とれるよう、これまでの2倍の広さの会場に変更致しました。ご理解のほどお願いします。入場の際は必ずマスクを着用いただきますようお願い致します。

 

非会員の方も無料で参加できます。

その際、以下の3点を明記の上、下記メールアドレスにてお申込み下さい。

またお電話でも受け付けております。080-3184-8690

 

 12月卓話参加希望と明記ください

②ご氏名(姓名)

③連絡のつきやすい電話番号

Information

お問合せ・ご参加希望の方は下記フォームよりご連絡下さい

 

 

2019年4月15日、炎によりノートルダム大聖堂の数世紀来の屋根組みが焼失し、その構造の堅固さがおびやかされました。

パリで一番の観光スポットである大聖堂が、ノートルダム史上最悪な火災に見舞われました。大聖堂にオマージュを込めて、大聖堂の建設や歴史を紹介、火災の状況と今後の再建計画について解説していきます。

講師自作の模型も用意!


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